* 犬の交配のやり方(方法)、外ダマの場合
トイプードルブラック(黒色)の交配です。
交配相手の種オスは、ブラウンのアメリカンチャンピオンゴディです
トイプードルブラック(黒色)の交配、AMCHブラウンゴディ画像

主人が、オスとメスの尻尾を握っています。
今回の交配は、ブリーダー用語で言う”外ダマ”と言う状態です。
トイプードルブラック(黒色)の交配、AMCHブラウンゴディ画像

犬の交配は、発情し刺激を受けたオスのペニスの根元が、
メスの膣の中で球のように膨らむ(亀頭球)と、結合(ロッキング)した状態になり
数分間〜数十分間抜けないのですが、オスとメスの高さが合わなかったり
膨らむタイミングがずれたりすると、このような外ダマの状態になります。
トイプードルブラック(黒色)の交配、AMCHブラウンゴディ画像

交配の途中で、外ダマになった事に気が付いた主人が
離れないように2頭の尻尾を握って、交配の状態を維持していました。

握っていた手を放しても、2頭が離れないのは
オスのペニスが膨張しているので、激しく動かなければ抜けません。

受胎に必要な精子は、結合してから30秒から2分半程度だそうです。
3分程経過したので、後は自然に外れるのを待ちます。
トイプードルブラック(黒色)の交配、AMCHブラウンゴディ画像

モザイクを入れていますが、画面向かって右がオスの睾丸です。
左が亀頭球の部分です。
トイプードルブラック(黒色)の交配、AMCHブラウンゴディ画像

こんな交配の補助、一般の飼い主さんには出来ないですよね


(有)A HAPPY DOG LIFE


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2011.11.10 Thursday * 21:09 | 犬の交配 | - | -
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