* 大学病院での手術
A HAPPY DOG LIFEの竹内大二です。
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先日、妻が大学病院で入院・手術をしました。
前々から痛みを訴えていたので、早く予約して行ってきな
と言っていた所、急に手術の日程が決まり、家族の付き添いが
必要と言う事で連日病院に行ってました。

手術の日は午後一番で、手術室に入ったのを見届けて


夕方、都合を付けた義母が来てくれる事になっていたので、
帰って犬の世話をして、たまった事務仕事をしようかと思った所

『ご家族の方は手術が終わるまでいて下さい』と看護師さんに言われ

せっかく大学病院まで来ていて、いびき外来と言う科があったので
そこで診てもらって時間を潰そうかと思った所

『連絡がすぐ取れるように、ラウンジにいて下さい』と言われ

こんな所に何時間も座っていたら、お尻が割れちゃいます!
と看護師さんの真剣な表情に冗談も言えず・・・

僕は大学が都心の駅近でキャンパスがなかったので、
グラウンドが広くていいな〜と外を眺めながら


4時間近く時間を潰しました。

病院の駐車場には外国製の車が停まっていて。
白衣を着た若い先生達が車の周りを囲んで談笑しているのを見て

『なるほどなるほど』と下衆な事を思ったりもしたのですが・・・

こんな緊張感のない僕を尻目に、妻の手術は執刀した先生曰く
5本の指に入る位、困難を極めたそうです。

人の命を預かる医師の方の技術、不規則な生活をする看護師さん
お金の支払いや予約の受付等事務の方、他病院スタッフの方々に
感謝の気持ちでいっぱいですと言う気持ちと同時に

『動物病院のエコーですら数百万円するのに、この医療機器
いくら位するんだろう・・・』と僕の思考がどうもゲスの極み

妻は退院した日のお昼に『ラーメンが食べたい』と言い、
夜は『肉が食べたい』と言い、健康な僕の胃腸が付いていけず(笑)
患部の腫れはあるものの、精神的にはいたって元気で
手術の成功と健康の有り難さを実感しました。


JUGEMテーマ:手術
2016.02.07 Sunday * 23:55 | 主人 | - | -
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